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プロポリスのフラボノイド

プロポリスの重要な主成分として注目されるのがフラボノイドです。
フラボノイドとは、ラテン語のflavus(黄色)に「~のような」という意味のoidをつけたもので、植物に含まれる色素成分の総称のことです。
ポリフェノールを分類した際の1つのカテゴリーで、ポリフェノールの中でも最も重要な成分です。

ポリフェノールといえば赤ワインでその名が浸透し、動脈硬化の予防効果などで注目されたのは記憶に新しいと思います。
このポリフェノールは多くの植物に含まれる物質の総称で、そのひとつがフラボノイドです。
さらにこのフラボノイド類は種類が多く、現在約2000種類もあると言われています。
近年の研究により、このフラボノイドには優れた効果があることがわかってきました。

プロポリスはミツバチがさまざま樹木を巡り、集めてきた花の蜜、花粉、樹液などから作られていますが、この原材料そのものが植物の中でもフラボノイドが多く存在しているものです。
そのため、プロポリスにはフラボノイドが多く含まれているのです。
その含有量は他の食品をはるかに上回り、ポリフェノールが多いと言われているワインよりもかなり多いです。
しかも、プロポリスに含まれているフラボノイドは種類も非常に豊富です。

これはミツバチが様々な植物を巡ってプロポリスとなる原料を集めてきてくれるおかげです。
プロポリスはまさにフラボノイドの宝庫と言えるでしょう。
プロポリスの特長として強い殺菌力・抗菌力がありますが、これもフラボノイドによるものです。

また、体に良い成分として最近よく耳にするようになったアントシアニン、カテキン、フラバン、イソフラボンなどはすべてフラボノイドです。
フラボノイドには免疫力の増加や鎮痛作用、止血・消炎作用、ガンやウイルスの侵入を防ぐ作用、抗ヒスタミン作用、抗酸化作用、抗ストレス作用などもあり、さまざまな健康効果が期待できます。

またプロポリスに含まれるフラボノイドの特長http://www.sun-leaf.jp/syuseibunn.htmlとしては、他の植物に含まれているフラボノイドとは違い、糖分が含まれていないことがあげられます。
このため、一般の植物に含まれるフラボノイドよりもさらに強い効果・効能が期待できます。